ステップ 


STDステップは結構重い。 そして前過ぎる。 大人が乗るにはキツイところがあり、バックステップを作ることに。  そこでGoose350のライトステー(傷、腐食があったもの)をフライスもどきで加工し取り付けた。 カウリングを付けた際ステップの締め付けボルトと若干の干渉があった。乗車姿勢を考えても少し外に出したいため1cmほどのアルミカラーを旋盤で削り出し挟んだ。 縦荷重には強くスタンディング走行にも絶えられた。 コーナーで踏み込むと内側に軽く曲がる(弾性範囲)
フレーム右側にはタップを切っていないφ8mmほどの穴が2つ開いていた。 なぜかGooseのリアシートクッションがぴったり填まる。 
(2007.2.10)天白郵便局の駐車上から車道へ抜ける段差を通る時、無意識に横向きに力がかかりペダル部から折れてしまった。 やはり剛性が足りない。 エンジンを積み替えるとどの道作り直さなければならないがこのエンジンに戻すこともあると考えアルミ材を見つけに行く。
イクラ製 バンドソー オイル潤滑の慣らし運転が完了したので初始動。 知り合いの店で見たバンドソーはすぐに切れて役に立たないと聞いていたのでどうかな? って思っていたが5mm5000番台のアルミはスイスイ切れた。 3段変則で一番遅い速度で使用しているが手鋸で切るより明らかに早い。 1cm以上の厚みのアルミ板を頂いたので今度はトップブリッジぐらいを考えている。
結果、左右折れて両方作り直した。 5mm板は内側に蹴り込むと歪が出るのであえて軽量はしなかった。 充分な軽さだ。