DR250S 電装系 


電装
LEDにはせず、シングル球の社外テールランプを加工し、純正テールランプ電装部を移植した。カバーも近いし玉は赤くないので発熱の少ないLED化が良さそう。 カー洋品店でも買うことが可能だろう。
H29.5 電球が白くて警察に整備不良で捕まる。電球赤に
交換
ヘッドライトを外すとハーネスはゴテゴテした状態。
メーターをデジタル化する時に見直したい。
ゴテゴテしたテープを剥がすと純正のコネクターが出てきた。現在のライトはギボシのため接続端子が2つになってゴテゴテの原因となっていた。 そこで純正コネクタを外し、純正ハーネス側もギボシ化することでダイレクトに接続し、防水対策も一緒に図った。
左SWのコネクターのビニールテープを剥がすと、カプラーが割れ、むき出しになった平ギボシが出てきた。 これも上と同じでギボシ化した。 他の配線類もコネクタのプラスチック素材の腐食が目立つためGoose用のコネクターと交換した。
33号からデジタルパネルを移植する。
トリプルツリーごとDR350用を移植しているためメインキーは適当な固定でハンドルロックが使えなかった。そこでDR350トップブリッジに設置できるキーマウントを作る。



剛性面から鉄の合金を切り出した。
業務用のボール盤ではあるものの19mmのフライス刃はチャックに挟めないため、旋盤でフライス刃を先に削る。(今回DR350トップブリッジのメーター固定端をノギスで計測した時17.8mmであったのでφ18フライス刃を加工し穴あけしたが、トップブリッジの固定端が真円でないため接続できず、φ19フライス刃も加工した) メインキー用のM6タップ穴、ポスト固定用M6貫通穴を開けた後、写真のようにφ19mmフライス刃で12mmのホゾ穴を開ける
キーロックマウントをトップブリッジに填め込みボルト止めし、メインキーを固定。 33号用エーモン製ステンレスを1度伸ばし整形。仮デジタルメータースターとして固定した
デジタルメータ設置によりハーネスの量は増えているが以前よりアッパーカウルの収まりが良い。
メインキーをセンターに設置したことにより、左寄りにメーターを配置。 ただでさえ軽量のフロントディスクはメーターセンサー用磁石の固定部はなく、ハブの近くに穴を開け、磁石を固定した。
私的にはスタンドSWは大きなお世話だ。 DRでもSWとRyは外す。
無事、エンジンを組み直し、試走行。
HobbyーOFFの店前でデジタルメーターの
確認。 タコ・スピードメーターは正常起動。
ニュートラルランプ・ハイビームも正常
ウインカーランプが左しかパイロットランプが
付かないため結線確認用。 TEMPメーターは
センサーがヨシムラ製を流用したら数値が異常
なため、要検討。

まぁ、それでも走行には影響ない。
時間が出来たら直そう。

SONY製ナビも接続。

DR250R DR250S ジェベル250のヘッドライトを入手した。 DR350のフロント周りに取り付けるのはアルミガードの上部固定を作り直す必要性がある。 ステーの中央を切断し、ジョイントパイプを作成し繋ぎ合わせる方法が今浮かぶ。 旋盤でアルミ丸棒から削りだしパイプ状にしてから曲げる方法を検討する。若しくはウインカーステーとなるジョイントとしアルミ角材から削りだす。

ライト裏側カバーとキーBoxの干渉を避けるため、ヘッドライトのカバーを削り取り付けた。 元々雨水はヘッドライトケース内に入っていたようだ。 ヘッドライトケース内は狭くハーネス収納は断念する。
ライトステーの上側はΦ140mm×1mのアルミ丸鋼から切り出し、旋盤加工して取り付けた。 丸鋼は軽量の観点から中グリも行っているのだが、純正パイプとは厚みが倍以上あるため強固な造りとなった。
錆付いたヘッドライトリムを取替

防水でないSWは壊れてしまったため、デイトナ製に交換
お客さま用に購入し、固定端が折れてしまったシガー&USB電源
の固定をアルミ角材に溝を掘り作成
メーターステーがエーモンからオリジナルに変わった。
見た目では簡単に曲がりそうだがかなり厚みがあり、
蹴ったり、踏んだりしなければ曲がらない。

曲げ加工した時も、万力に挟み、体重を掛けて曲げた

ヘッドライトが付かなくなった
30年も外に置かれるとプラスチックも腐食する。
左のスイッチが壊れた。 

DRはライトのON/OFFスイッチがあるので
右スイッチも合わせてO/Hする
DR250SのSWを新品で買うと高いこと、SW内部が
Gooseの方が簡単なこと、パッシングスイッチが
付加することGooseの左スイッチがPITに大量にある
ことからGooseの左スイッチを流用する
ハーネス色はほぼ一緒なため、コネクターの付け替えと
アンプツールで端子を作り直しDR250用に作り替える
チョークワイヤーを引っ張っても良かったがスペースが無く
チョークレバーとストッパーを無くした
さて、これでライトが点くはずだが・・・点かない?
日が陰ってきたので翌日に再確認することなった
購入時からすでにハーネスはいじってあったため、
サービスマニュアルと配線色が異なるからテスター
片手に導通チェック。 2線の断線を発見。

たぶんダムとかに行ったときにカウンターあててアクセル
ターンとか行ったためハーネスを引っ張って甘いハンダ付
箇所が外れたのだろう。

ハンダ付した後アンプでしっかり固定。長さにも余裕を
作った