使ってみました:05

Lenox #4012ハックマスター
バイクのホイルカラーの長さ調節にハックマスターを使ってみました。 通常はディスクサンダーで切断・研磨による加工や調整をこの程度の大きさがあればしてしまうのですが良い金鋸なら多少の時間が掛かってもメリットはあります。

例えば
  • 切断部は1mm程度で、切削くずも少なく飛び散りにくい
  • 加工物が小さくてもディスクサンダーに比べ安全
他の金鋸に比べて
  • 刃が細かくとても軽く切れる
  • 刃は両端から引っ張る力を調整できる
  • 刃の固定位置を変えることで45度に切り落としやすくも出来る
  • 見た目の形状と反して軽い本体

以前、カーボンでメーターステーを作ったときも「NASAで使われている糸鋸」やオルファの鋸刃を使ってみました。切れるのは数センチで、カーボンなど切る物ではないのでしょう。 いずれも壊れてしまいました。 その点、レノックスの刃は一番多く使ったのにもかかわらず、同じ刃でその後、アルミや上のステンレスカラーなど切っているので感心してしまいます。 新品の刃の切れ味も良いですが、カーボンのような硬質な板を切った後でも他の金鋸より性能が落ちないところがすばらしいですね。