フロントフォーク 


’89のI..O.Mには耐久レース用ENDURANCE A.D.(エンデュランス)を使用している。
カタログデータでは
・適応クラス:400cc〜
・インナーチューブ径:40Φ
・アウターチューブ径:上から62-45.8Φ
・全長:792mm(アクスルシャフト中心からインナーチューブ上端)
・アウターチューブ全長:343mm(アクスルシャフト中心からダストシール上端)
・ストローク(実測):5.6IN(M)
・アクスルシャフト径:20Φ
・ブレーキキャリパ取り付けピッチ:108mm
・重量:8.4kg
ボトムケースR:915 g
ボトムケースL:990 g 
クランプ:165 g 
インナ−ピストン一式:375 g 
スプリング:330 g 
その他ネジ類:220 g 
インナーチューブ+トップ:1200 g程度
シャフト:490 g
・伸び側減衰:6段
・圧側減衰:6段
オイルレベル:150mm(約260cc)
スプリング張力:約7.25N/mm(シングルレート)
スプリング長さ:332mm,外径33mm
・価格:22万5000円〜
Bialbero500にはマルゾッキの正立Φ40mmが付いている。
I.O.Mであってもチュリアーニが必ずしも填まっていなかった。
ほとんどがこのマルゾッキ社製だった。

参考資料
BIKERS STATION 1989.5 P75-82 AMUSEMENT CATALOG
Forcelle Front Fork