シャフト・スイングアーム 


スイングアーム
Gooseと同じH型、エキセントリックのスイングアーム。
Gooseと大きく異なるのが左図のベアリング。
Gooseではニードルベアリングを使っていますが、
サトゥルノではピロボールのように穴あき球体の
ベアリングが入っている。

アルミブラケット
Gooseと比べると確かに薄く、剛性が低い。
しかし、その分軽い。

スイングアーム ピボット部
サトゥルノもシャフトが貫通しているわけでは
なかった。  アルミブラケットの間にアルミ筒
を挟み、外側からボルトで閉め込むことで、
スイングアームピボットの剛性を高めている。

バッファーの取り換え
チェーンタッチディフェンスバッファが硬化し、折れていた。
Bialbero500のバッファが硬化していないため取り替えた。