SW-1 外装 


購入後、すぐにインパクトのない外装に少し手を入れる。
・ミラー(HD用のオールアルミ)
・フロントフェンダーを交換
・ヘッドライトカバー取り付け
・メーターバイザー取り付け
・ダミータンクにHD用キャリア取り付け
・純正グリップ交換

収納スペースと内装加工
収納はすべてメインキーで施錠できる。 ダミータンク内はフエルトでカバーが付けられているのだがマジックテープで固定されているだけなので簡単に外せる。 生地をタータンチェックなどに変えたらもっと可愛らしくなる気がする。 フレームがあるため収納容量は大したことない。ナビなどのために電源を引こうと考える。

タンク上部は運転姿勢を考えても隙間が出来る。 そこでタンク上部にキャリアを付け、軽いバックなど固定できるようにする。 PITに鉄材のキャリアが
あったはず、 イタリアンレッドかブラウンあたりの色で緩衝材を挟んで取り付ければ良いだろう。
後ろの収納はホイールかばの両サイドにあるが片側3kgまで入れることができる。乗車状態から見て左側はフエルトを外すとバッテリーの端子が見える。 充電器を何とか接続できる程度だ。 面積ではA4ファイルがそのままでは入らず2つ折にすれば何とか入る程度。
右側は車載工具が入っている。 フェルトを外しても少しフレームが見える程度だ。 扉は写真で見える所までしか開かない。収納力としては十分ではない。タンデムシート後ろにべスパやピアッジオに付けている折りたたみキャリアを付けても良いだろう。

シート後部にVaspa用の折りたたみキャリアの取り付けも考えたい。
まずは寸法形状から付くものを探さねばならない。
収納BOXは全部タータンチェックにしてみた。
地味な純正フエルトの上からミシンでチェック生地を
縫った。 可愛らしさが増した感じ。

ドリンクホルダーを付ける
前のオーナーがハンドルに付けていたドリンクホルダーの
場所を移した。

ダミータンクの蓋を開けるたび、当たるので傷除けにもなる。


ハンドルSWは塗装が腐食し、中のネジは錆びていたので
中を清掃後、アルミの側はとそうを剥がした。

ハンドルグリップも交換した。 ハンドルはHDと太さが同じ
で錆が出ていることから交換を検討したが、PITに保管する
ためにはこれ以上幅が広いハンドルには出来ない。
中古ハンドルで良いものがあれば交換したい。

タコメーター・テンプメーターの取り付け
左側にドリンクホルダーを付けたので、右側にメーター類を
付けることにした。

シュラウド内側は狭く、金属の骨組みも少ない。 埋め込みは
無理と考えた。
モナカ状のシュラウドの裏面に固定するにも固定端はM5×4点。
その4点は離れており、さらにプラスチックにナッターが埋め込
まれており、剛性が弱い。 そこでメーターステーを自作し、、
M8アルミ丸鋼をベンダーで曲げ、、M10アルミ丸鋼を旋盤
加工し、ステーとした。 
機械式タコメーターはエンジンを作り直した際に機動する。
テンプメーターはミッションオイルの給油口にさせば起動できるが
レイアウトを考えてから接続する。 今のところ飾りだ。
ライトリムが錆びており、新品に交換
そのついでにスピードメーターとテンプメータの
ハーネス接続。

今度はテンプメーターのセンサーをエンジンに
差し込むのだが、給油口には付けられない。

オイルプレッシャーゲージの取り付け箇所に
アダプターを作成し取り付けたい。
左側も丸鋼でデザインを統一化した。剛性を目的としたため、
パイプではないが、これも「パイピング」と云うのだろうか?
まぁ、左右のバランスがとれた。
ゴテゴテなものを嫌ってアルミ丸鋼1本のバンパーを
付けていたが、メーター付けた時点でを貧弱に見えた。
(丸鋼の両端をねじ切して曲げ、先端を銅平板で固定
しただけだった。)

手間のかかり具合を合わせればつり合いが取れる。
2本の口径が異なる丸鋼を使い、5箇所の固定端は
旋盤・ボール盤で削りだした。

個人的にはシンプルで安価に出来たので満足。
後ろがゴテゴテするとフロントが淋しくなる。
そこでエンブレム作成。

私のSW-1のイメージは「うさぎ」
かけるうさぎをイメージしてデッサンしたものを
より単調にしてみた。

アルミを切り抜いて気がついた・・・
フジのラビットより胴長かな?
画像を探しびっくり、フジのウサギは丸みがない。
付いた!


大きくないか?と思われるかもしれないが
全体のバランスは悪くない。
走安性を考えてのスタビライザーとしての
効果はない。

ハンドル周り

SBSで新品を注文できたので1度は新品に交換したのだが、以前見たハーレーの中古アルミ
グリップがどうしても気になり購入。 錆びていた芋ネジはステンに交換した

東京Vespaで買ったホーン。 固定位置、方法を色々試したが、
最終的には下の様にホーンが前に出る感じに。
ホーンも東京Vespaで購入して付けていたのだが、先端のホルン部のロウ付けが振動で取れ走行中いつの間にか何くなってしまった。 1万以上したんだけどなぁ。 直るかな?
オークションで自転車用類似品を見つけ落札した¥1250-
(Vespa用は¥8500程度だった)
ふたまわり小さく、機械曲げでロウ付けも不十分、音も悪い。
ゴムポンプだけはそのまま流用するため旋盤で接続パイプを作成。
やはり偽物と本物は違う。代用にしかならない。

スクリーンの加工
DAYTONA 製ブラストバリアー(転倒キズあり)中古を
ハーレーパーツと一緒に手に入れ付けていたが、
黒い鉄のあアームが気に入らない。
そこでフロントフェンダーなどと合わせ、パイピングに
変えた。
Φ15mm丸鋼からスクリーン固定4ヶ、
ヘッドライト固定ボルト2ヶ

Φ8mm丸鋼を90度横に45度曲げ。

バランス良くなった。

グリップヒーター・ハンドガードを付ける
Daytona製巻きつけタイプ グリップヒーター(105mm)
グリップが太いため付属の紐では足りず、縛りにくい。
短めの靴ひもを見つけ、縛ってみた

アルミのグリップなのでヒーターが有ると無いとでは冬場に差が出る。
ただ、夏場は不要となるので車用のシガーソケットタイプに加工した。
夏はグリップが熱を持ち、素手で握れないだろうと思うかもしれないが、そんなことは無かった。
岡崎市にある某中古部品店で見つけたスモーククリアーのナックル
ガード[¥3500]ハーレー用だろうが自分で作った方が良いかも?
などと考えながらも左右対称のABS樹脂で立体的なものを作る
自信もなく結果買ってしまった。 ただデザインはこのままでは
ダメダメだ。 ステーは太く重い鉄製メッキ使う気はない。
樹脂の部分だけ合わせてみると。 やはり透明がいい。
スモークしか売っていなかったから仕方ないのだが、
どう合わせていくか課題だ。 固定金具を丸鋼アルミに
するだけでだいぶ良くなるはずだが、樹脂部の隅にアルミ板を
這わせればかなり良く見えるだろう。
取付加工途中ホーンを折ってしまった。 横Gに弱い。
長い自転車用3連とか買うか・・・
今回もアルミ丸鋼(7mm)を曲げて、旋盤で固定端を作ったのだが、
車体側の固定は純正クラッチレバーマウントとフロントマスターシリンダー
マウントに穴あけし、タップを切った。
アームの太さを変えても折れてしまった右側ナックルガード。M6のねじを切ったところから毎回折れているため、今回はねじ締めせず、軸を固定するマウントを作成した。
左側のミラーが折れ、ゴムで作成したホーンマウントはひび割れしたため、ミラーの破損部を切り落とし、ホーンホルダーとミラーマウントを一体化した。

ブレーキ周りの改良
厚めのアルミ板の余りがあり、マスターシリンダーカップの蓋を作ることとした。
少し大きめのサイズをカットし、角を丸め、ボルト穴をあけ、裏はフライスで純正
と同じように削りだした。

タンクキャリアを付けよう
ダミータンクの上にはHD用のキャリア(Motherwellソロラッゲージラ)
を取り付けた。

ダミータンクに穴を開け、クッション材としてGooseのリアシート用
クッション(94433-26800)にカラー(09169-06063)を入れて
固定している。 積み易さ後回しのデザイン重視です。
後部バッテリーからナビ用シュガライター電源を引っ張った。
タンクのところでカプラジョイントを作り、カウル外しの容易性を
考えた。

ちなみにカウルのを止める純正ボルトは腐食していることもあったが
種類選択に統一性がない。 そこでタッピング以外をGooseのフロント
やサイドカバーに使っていステンレスナベ六角穴付ボルトに交換した。

タンデムシート後ろにキャリアを付けよう
リアシートのボルトを簡単に外せるよう。蝶型ボルトに交換した
ピリオンラーダハンドル(クラブバー)はちょこっと見るとメッキ
で綺麗だが、所々錆がありメッキも浮き始めている。 

リアシートを外すとクラブバーの固定が出てくる。
M8キャップ4本で固定している。 クラブよりキャリアが
欲しい。
スズキのオプションパーツとしてキャリアが販売されて
いたがデザインは好みでなく、今でも13,000円
以上する。
そこで5,300円TT-R用大形アルミキャリアを購入し、
シートとフラットに取り付けた。
ナンバーステーとM8ボルトの固定端で支え、40kg
程度なら積めるようにした。
デザイン性より機能性が勝っており、ちょっと寂しい。
Vespaっぽくしたい。

東京Vespaに行き、Vespaパーツを探しに行ったのだが、店舗は
小さく、販売のため並べられた部品点数も少なかった。 基本通販のようだ。

旗棒を購入し、キャリアに付けてみた。 旗を作るか・・・

サイドカバーも取替よう
ヤフオクでブレーキレバーを手に入れた。 錆を隠すためか、銀テープが巻かれた、以前のブレーキレバーを予備品として、今回購入品を磨き取り付けた。

その時、後ろのABS樹脂のフレームカバーが劣化で艶を無くし、チープに見えた。
そこでアルミ板をバンドソーでカットし、純正と同じ形状で取り付けてみた。
SW-1のコンセプトに「機械部分を見せない」というのがあるエンジン上部まで隠してみてはどうだろうかと思う。 また作り直すかもしれない。
純正は凸部があるが、裏にリアシートカバーとフレームを固定するボルトがあるためだ。
アルミ板の裏側にフライスで凹を作り干渉防止を図った。